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銀行の窓口での応対について感じたこと

最近、銀行に行って関心したことがあります。それは、応対がとても親切であると言うことです。銀行が混む日は毎月大体決まっているので、店内に「特に混むことが見込まれる日」というのが張り出してありました。確かに、書かれている日はよく混んでいます。そんな日は少し時間をずらして、お昼の時間を避けると割とスムースに受け付けてもらえます。自分の順番が来る前、ソファに座って待っていると、店内を担当している行員さんが「何かご質問やお分かりにならないことはございませんか?」と尋ねて下さいました。

順番が来てその場で戸惑うことが無いようにという配慮でしょうか?とにかく、店内を良く注意して見ておられるようでした。以前は銀行というと、混んでいて、その上応対が悪いという印象を持っていましたが、最近は全く違うようです。特に、年配の方がキャッシュコーナーで戸惑っておられると、すぐに女性の行員さんが声を掛けておられました。その素早い対応にはいつも関心しています。少し待っていると私の番が来たので、窓口へ行くと「大変おまたせいたしました。」と言われたので、少し驚きました。実際には、わずかな時間しか待たされていなかったからです。

しかし、そのように言われると何故か嬉しくなります。ほんの少しの思いやりが気持ちをほっとさせるのだな、と思いました。私は、窓口を利用するのは、公共料金の支払いの時くらいですが、いつもにこやかに応対して下さるので、気持ちが良いです。やはり社内教育が行き届いているのでしょう。


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