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銀行の窓口で金融商品を申し込む時の良い点悪い点

銀行へ行ってもATMに行くだけで用事が済んでしまう人が大半だと思います。でも今は銀行の窓口では、いろんな金融商品を申し込むことができるので大変便利です。例えば、定期預金や定期積立は今までもありましたが、最近は投資信託や生命保険なども申し込むことができます。ローンならば、カードローンの契約もできますし、住宅ローン、教育ローンなども契約できます。

銀行で金融商品を購入する際のメリットデメリットがあります。まずは、メリットから言いますと、自宅近くの金融機関で申し込みができるのでとても手軽です。希望すれば自宅で申込を行うことも可能です。あとは、しつこさがあまりないことだと思います。銀行で申し込める商品は、保険会社の代理店という形である商品なので、ほかの商品と比較したいということであれば快く受け入れてくれます。あとは、最初の入金の際は、銀行にいれば済ませることができるので、一度で済みます。逆にデメリットは、選択肢があまりないことです。銀行は保険会社の代理店という形で販売しているので、商品の種類が豊富ではありません。あと書類が煩雑であることです。例えば保険の話をしても良いでしょうか、という書類に署名がないと、保険商品の提案ができないようになっています。また投資信託なども、その銀行で初めて購入する際は、何枚も名前を記入し、いくつも印鑑を押さなくてはなりません。各銀行のホームページでも取り扱い商品を見ることができるので、事前に見てみて興味のあったものは銀行へ申し込みに行くのが良いと思います。


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